自宅で行う子供のカット

2021/11/08 コラム

子供のカットはお父さんやお母さんが行うことが多いと思います。
意外と難しい子供のカットを失敗しないためには、どのようなコツがあるのでしょうか。

▼子供だからこそ必要な準備
大人と違って子供は長時間じっとしていることが苦手です。
飽きてしまって子供が動くと、思わぬところを切ってしまったり失敗してしまったりすることもあるので注意が必要です。
そんな子供だからこそ、準備をしっかりしてからカットを始めましょう。
■準備する道具
・切った髪が部屋の中に散らからないように、床に敷くための新聞紙
・子供の身体に髪が落ちないように、子供にかぶせて使うタイプのカットクロス
・はさみ・すきばさみ・バリカン・櫛
最近は、子供の皮膚に触れても傷つけることがないように、ハサミの刃先がプラスチックで保護されているはさみもあります。

▼子供のカットを上手に行うためのコツ
子供が飽きてしまわないように、テレビの前で行うのもひとつの方法です。
髪をサイドと後ろに、後ろの髪を耳の上と下に、それぞれブロッキングし、ヘアクリップでとめておきます。
水で濡らした櫛で髪をとかすと、ほどよく髪のボリュームを抑えることができます。
人差し指と中指で髪の毛を挟んで、はさみを縦に入れるようにして切っていきます。
男の子で、もっと髪を短くしたいときにはバリカンを使って少しずつカットしていきます。

▼まとめ
子供の髪の毛を自宅でカットするのは、なかなか難しいものです。
どうしても自分でカットするのが不安だという場合は、キッズカットもしてくれるヘアサロンで切ってもらうという方法もあります。