美しい髪のために正しいキューティクルケアを

2021/12/01 コラム

髪の毛を守るものとして必要不可欠なのが、キューティクルです。
キューティクルがダメージを受けると髪の内部も傷んでしまうため、正しいキューティクルケアを心がけることが大切です。

▼キューティクルの役割
キューティクルは、髪の表面にある組織のことで、髪を覆うようにして外部の刺激から髪を守る役割を担っています。
たんぱく質が角質化したキューティクルは、ウロコ状に重なっています。
ちょっとした摩擦や強い熱によってキューティクルは傷んだり開いたりしやすい性質を持っていて、そうなってしまうと髪を守ることができません。
また、キューティクルが開くと内部の水分を閉じ込めておけなくなるため、髪のパサつきやツヤを失う原因となります。

▼キューティクルを守るために
キューティクルはちょっとした摩擦や熱に弱い性質があります。
キューティクルを守るためには、次のことに気をつけるようにしましょう。
■髪を洗ったらきちんと乾かす
髪を洗ったあとに生乾きのままにしておくと、キューティクルが開いてしまいます。
そのまま服や枕に擦れると髪にダメージを与えてしまいます。
■ヘアアイロンやドライヤーの使い方に注意
ヘアアイロンの温度は150度以下にし、ドライヤーを長時間使わないようにしましょう。
また、ウロコ状のキューティクルが剥がれないように、髪の根元から毛先へ向かってヘアアイロンを使うようにします。

▼まとめ
キューティクルが開いたり剥がれたりすると、髪の毛を守れなくなってしまいます。
毎日のヘアケアを正しく行い、キューティクルを守るようにしましょう。